介護の技能実習評価試験(初級)とは?

介護の技能実習生が働いている様子

「技能実習評価試験(初級)とはどんなもの?」
「試験のためにできることは?」
「技能実習評価試験に落ちたらどうなるの?」

そんな方に向けて書いています。

1|介護技能実習評価試験(初級)とは?

介護では技能実習第1号の技能実習が始まって7か月目か8か月目あたりで介護技能実習評価試験(初級試験)があります。
実技と学科があり、技能実習生が勤務している事業所や施設で行われます。
試験時間はそれぞれ60分です。
2号に移行するには合格することが必須条件となります。
在留資格の変更又は取得、技能実習第2号や第3号修了時に受検が必要となります。

受験の申込み、日程調整は協同組合福で行い、受験票は届き次第お渡ししています。技能実習評価試験後、弊組合に合格証が届きます。

2|介護技能実習評価試験(初級)のためにできることとは?

介護は技能実習制度における技能実習評価試験のホームページ(http://www.espa.or.jp/internship/)に試験の手順や概要、過去問題なども掲載されていますのでご確認いただけます。

初級の過去問はこちらのページをご覧ください。「試験課題・過去問題」

試験当日の流れはこちらのページをご覧ください。「初級試験のご案内」

受ける前に一度ご確認いただくと安心して評価試験を受けることができると思います。

技能実習生は技能実習評価試験の前は過去問をやって試験を受けるようにお願いしています。
協同組合福で受入れている介護の技能実習生の合格率は現在100%です。
合格証が届き、本人に直接渡せる場合は、本当にうれしそうな姿が見られ、それぞれの実習生が日本でがんばり、成長した姿が見られます。

3|試験に落ちてしまったら…

もし落ちてしまったらと心配する技能実習生がいますが、
基礎的なことをしっかりこなせれば大丈夫です。
もし、試験に落ちてしまっても再試験のチャンスがあります。
いつも通りやれば大丈夫!落とすテストではありません!

まとめ

今回は評価試験についてお伝えしました。

いつものように落ち着いて受ければ大丈夫です。技能実習生のみなさんがんばってください。

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