【最新版】技能実習生等の外国人が日本に入国する時に必要になる書類

日本への入国制限が1日辺り2万人から5万人に引き上げられました。
国が決めた有効なワクチンを3回接種していれば、出発前72時間以内に検査した陰性証明の提示が不要になりました。

技能実習生、特定技能の入国時に必要な書類を【最新版】としてまとめます。令和4年9月9日現在です。

1.事前に準備する書類

接種ワクチンが日本政府が認めた有効なワクチンであるかを調べる。

→有効なワクチンを3回接種し得ている場合
「有効なワクチン接種証明書」を準備する。

→有効なワクチンを3回接種していない場合
「検査証明書」を準備する。

2.「MySOS Web」か「MySOS」アプリで出国前にファストトラックを利用する。

聞きなれない「MySOS Web」ですが、WEB上で登録ができるサービスです。
入国後の待機がない場合こちらでもファストトラックを利用できます。
入国時に画面表示が必要になりますので携帯できるポータブルな端末なら利用可能ということになります。

待機がある国からの入国の場合は待機中の体調確認等があるため、
スマホ「MySOS」アプリを利用します。

ファストトラックの利用方法
https://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/

「MySOS Web」でアカウントを登録する。
https://mysos.allm-team.net/fasttrack/signup/

3.必要な書類の一覧とは?

○有効なワクチン接種証明書(日本語か英語表記)
・公的な機関が発行したもの。
・氏名、生年月日、ワクチン名又はメーカー、ワクチン接種日、ワクチン接種回数が(日本語又は英語で)記載されていること。
・有効なワクチンの詳細は下記のページで確認できます。

【水際対策】日本政府が定めたワクチン【令和4年9月9日現在】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/border_vaccine.html
(厚生労働省ホームページより)

○有効なワクチンを3回接種していない場合は「検査証明書」
出発前72時間以内に検査した陰性証明書

【水際対策】出国前検査証明書
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html
(厚生労働省ホームページより)

※「質問票」や「誓約書」はファストトラックを利用できない方が準備する書類です。

まとめ

ファストトラックの利用で出国にかかる時間が短縮できるため、
入国時は利用するように案内されています。
最新の情報をご確認の上、準備を進めて下さい。

【水際対策】必要な手続き(ファストトラック)と書類【令和4年9月9日現在】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/border_procedure.html
(厚生労働省ホームページより)