技能実習生の宿泊施設で特に注意したい設備2つ

技能実習生の宿泊施設として賃貸のアパートや寮などの住む場所をご準備いただいていますが、
一般的に準備する家具家電以外に気を付けたい設備についてお伝えします。

技能実習生を迎えるにあたり、
宿泊施設の準備をお願いしています。

【基本的な考え方】

寝室は一人当たり4.5㎡以上必要(床の間、押入れを除く)
詳しくはこちらをご覧ください。

技能実習生の宿泊施設に必要な準備

技能実習生の宿泊施設を決めるときのポイント3つ!

備品の中で特にご注意いただきたいこと2点をお伝えします。

1.貴重品などの収納スペースの準備

私有物を収納でき、鍵がかかる場所を作ってください。
個人の身の回りの物を収納できる一定以上のスペースがあり施錠ができる設備が必要です。
また、持出不可のため防犯ワイヤー等で建物に固定します。ロッカーなどの大型のもので持ち運べないものなら大丈夫です。
鍵は技能実習生本人が管理します。

ポイント

実習生ごとに保管スペースが必要。
施錠できること。
持ち出せないように固定すること。
鍵は技能実習生が管理すること。

また、技能実習生が別々の鍵のかかる個室に住む場合は、要件を満たしていると考えてください。

2.消火設備について

消火設備を設置が必要です。消火器が設置してあるか確認してください。

まとめ

今回は一般的な新生活のスタートの準備とは違う点をお伝えしました。